カテゴリー別アーカイブ: 活動報告(主に山)

主に山登りの記録用。自然系のおでかけも含みます。

20161113妙義山(の麓)

これぞ移動性高気圧!な状態だった11/13(日)は紅葉を求めて妙義山へ。
さすがにチビ連れで稜線のガチ岩ルートは歩けないんで、今回はのんびり山麓の石門巡り。
map-myogi妙義山登山@富岡市観光サイトより

さすがは週末×好天×紅葉とあってかなりの賑わいっぷり!
澄んだ青空をバックに数々の奇岩と鮮やかな木々が映えるなかなかステキな1日でした。myogi02myogi05

行楽地が賑わい高速道路は大渋滞。
そしてこんな日は鎖場も大渋滞…。

石門巡りコースのうち、第二石門を抜けるとこはちょっとした鎖場。
岩場のトラバースからグイッと登ってグイッと下がる、鎖場全体の長さとしてはぼちぼち長め。

カニのよこばいmyogi06
たてばりmyogi07
つるべさがり(山頂側から)myogi08

もちろんこちらも大渋滞!
まあ急ぎの山行でもなかったから紅葉をのんびり眺めながら待つことに。

ちょっと気になったのが、お手軽アクセス&景観で人気な山とはいえ、ちょっと登山者層があぶなっかしすぎ。
鎖場の中に進めるだけ進んでイヤなとこで長時間待機な人多数。

鎖場の通過は安全に待機できる場所まで1人ずつ。
鎖1本には1人だけ。(複数人で持つと振り回し合いになって危険!)

そんな初心者むけアドバイスがルートのどっかに欲しくなる光景でした。
中にはホントに大丈夫か!?と心配してしまうようなじっちゃんも…。

ルートの最初には「カニのこてしらべ」なんて小さな鎖場があるんで、ここで少しでも不安になるようなら迂回路を強くオススメ。
そんな注意書きも欲しかったなぁと。
チャレンジはどんどんやればいいと思うけど、登山初心者&初鎖場で挑むにちょっと難易度高めかもしれないんでご注意を。
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中之嶽神社の裏側、轟岩も登れるんで元気な人はこちらもどうぞ。
チビすけが背中で熟睡中につきぼくは居残り。
奥さんだけ楽しそうに登ってきましたw
myogi09

20161009-10鳳凰三山

予想通り前半はイマイチ&後半はそこそこだった3連休、後半の10月9日~10日で鳳凰三山に行ってきました。
初日は青木鉱泉からドンドコ沢で滝見→鳳凰小屋でテント設営→身軽になって地蔵岳
2日目は直接観音岳に上がって御来光→中道から下山、こんな行程。houou-map

南アルプスに登るたびにうんざりする森林限界の高さだけど、今回みたいに天気が悪いときはプラスに作用。
9日は寒冷前線の通過で午前中は雨&前線通過後は北風がちょっと強めに吹く予想だけど、午前中は樹林帯を登ってる最中だから多少軽減される環境。
沢沿いルートってことで土砂降りになるとちょっとした沢の増水が怖いけど、寒冷前線の雨は長続きしないのでどんなに悪くても多少足止め&雨宿りすれば済む話。
そして鳳凰小屋も稜線より東側に下った樹林帯の中だから風の心配もそんなにいらない。

このあたりを考えての鳳凰三山でした。まだ行ったことなかったし。

計画を練る上で肝になるのは雨の降るタイミング。
今回の雨の原因となった寒冷前線はメリハリがしっかりした現象で、予想しやすい(=予報の精度が高い)現象です。
こちら、上から順に10月9日の朝9時を2日前に予想した天気図と、1日前に予想した天気図と、当日の実況天気図。そして同時刻の衛星画像。
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北海道の東にある低気圧&そこからのびる寒冷前線の位置は予想でも実況でもほとんど違いがなく、前線通過(=雨)の予想がぴったりだったことがわかります。
(※台湾の近くにある台風19号は強さの予報が大ハズレ。台風の強度予想は進路以上に難しいです・・・)

ただし、ここでいう「ぴったり」というのは天気図で見るような大きな天気の流れについてであって、雨の降る時間が10分や1時間の精度でピッタリ合ったというわけではないことにはご注意を。
今回の雨も思ったよりは降りだし&降り終わりが早かったかなといった感触で、1~数時間程度の時間的なズレはあって当たり前な誤差の範囲内です。
このため、あちこちで目にする“ピンポイント予報”という名前で垂れ流されてるコンピューターの計算結果だけを鵜呑みにした計画は絶対にオススメできません。

天気予報における天気図は、登山における地図と同じ。
あらかじめ広い目でおおまかな状況を把握しておかないと、少しでも道をそれた(予報が外れた)時にまったく応用が効きません。
最低限、予報とセットで実況天気図&予想天気図はチェックするのを強くオススメします。

そんなわけで、鳳凰小屋に着いた昼には雨はすっかり上がって天気は回復傾向。
後述の想定外な事態にちょっとやる気を削がれつつも地蔵岳&オベリスクへ。
登れそうだったら登りたいな~と狙ってたけど最後の岩だけはしっかりクライミングの領域。
ぼくのスキルじゃ頑張って登っても安全に降りるのは厳しかったので素直に撤収。
ちょっと残念だったけど、山で見る雲の多い空もなかなかいいもんです。houou08

そして、テントで夜を明かした翌日(10日)は予想どおりの好天。
満天の星空を仰ぎつつ出発し、雲海の中にたたずむ八ヶ岳や富士山、雲海から昇るご来光、朝日に染まる北岳、鋭くそびえる甲斐駒ケ岳、と周囲の山々を一望する贅沢な時間を過ごせました。
今回のルートだと稜線歩きが短いのがちょっと残念だったけど、天気がホントによかったのは朝だけだったからちょうどよかったのかも。
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ちなみに、この日の関東はそれなりに晴れ間もあるって予想だったけど実際にはどんより曇り空な1日。
9日に本州を通過した寒冷前線が南の海上で停滞前線として足を止める、という予想はあってたけど、思ってた以上に前線の雲域が北に広がる結果に。
8・9日がダメなら10日に、と順延になってた運動会も多かったようなので間違っても雨にならなかったことが幸いでした・・・。spas_20161010-12vis_20161010-1200

最後に、今回もっともハズれた予想といえば、鳳凰小屋テン場のシステム。
3連休とはいえ、前半が雨でつぶれての連休だったからそこまで酷い混雑にはならないだろうと踏んでました。
しかし!
鳳凰小屋のテン場は限られたスペースに最大限人が入れるよう、小屋番の方の指示に従い着いた人からギュウギュウに詰め込んでテントを張っていくシステム。
その結果どうなったかというと、ぼくを含め早めについた人はテン場の奥で前室も満足に張れないような寿司詰めっぷり。
そして夕方近くなってからきた人は手前の広々スペースを満喫という「なんだかなー」な状態に。
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連休の人気エリアとはいえ、もうちょっと不公平感を軽減する工夫が欲しかったというのが素直な感想。
奥から順番に張らせるにしても、ギュウギュウ状態にするのは手前のスペースが埋まってからでもよかったんじゃないかなと。
今回は友人と一緒だったからよかったけど、ソロでツェルト泊なんてしたらあまりのスペースの無さに地獄を見た可能性大でした。
鳳凰小屋でのテン泊を計画している人はご注意を。

20160626筑波山

梅雨時の貴重な晴れ間ということで、6/26はお手軽登山として筑波山へ。
始めて登ったけど、麓の筑波山神社から山頂(女体山877m)までは地味に標高差600m越え。
白雲橋コース→山頂(女&男体山)→御幸が原コースとグルッと回るとそれなりに歩きがいのある山でした。
12kg超えのウェイト(2歳児♂)を背負ってたこともあり、しっかり筋肉痛に。
こんなんでテン泊できるんだろうか…。
map_tsukuba登山道@筑波山ケーブルカー&ロープウェーより

1000mにも満たない山とあって今まで登ってなかったけど、麓の筑波山神社や途中のオモシロ岩もあって意外と楽しめたのも嬉しい限り。
低山特別枠(?)で百名山に入ってるのもなるほど納得です。
山岳信仰の世界観が好きなぼくにとって、山自体が御神体&山頂に社があるのも好ポイント。
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さらに、男体山の山岳付近には筑波大学の筑波山プロジェクトによる気象観測所も。

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今みたいに高層観測や衛星データなんて無い時代、山頂での観測データは非常に貴重なもの。
今でも雨雲レーダーが設置してあるなど山は気象にとってとても大切な場所です。
山登りついでに観測所やレーダーを探してみるのも面白いですよ。

山頂の観測といったら最も有名な富士山レーダーも、富士吉田市でのんびり余生を送ってるので近くに行く機会があればぜひ。
富士山レーダードーム館@やまなし観光ネット

今でも富士山の山頂にはアメダスがあるので、富士山登山の前には寒さへの覚悟を固めるお供にどうぞ。
アメダス富士山@気象庁

20160529谷川岳

先に天気のことだけ春の高気圧その2に書いたけど、久しぶりのちゃんとした山歩きは近くて良い山、谷川岳。
西黒尾根から天神・田尻尾根とぐるっと歩いてきました。
ついでに、一度やってみたかった電車でアクセス&土合駅の駅野宿付きプランで。

土合駅に止まる最終列車が着くのは20:51。
“日本一のモグラ駅”で知られる土合駅、下り線ホームから改札口まではなんと階段500段弱!
登山客でにぎわってた昔は競い合って登ったらしいけど、このとき土合駅で降りたのは自分を含めてわずか2名。
なかなか雰囲気のある場所なんで、怖がりな人は1人じゃ行かないほうがいいかも?
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せっせと階段を登って辿り着いた改札口前には先客の登山者が2パーティ。
ここで悲しい&情けなかったのが、バーナーを使っている登山者がいたこと。

この春、利用者(ほぼ登山者)のマナーが悪いため駅の待合室が閉鎖された。

JR土合駅 登山者愛用の待合室が閉鎖 宿泊者の火気使用相次ぎ「安全のため」@東京新聞2016/5/19

それでもなお火気厳禁といわれる中でバーナーを使うなんて…。
若い人が外で使っているなか、中年パーティのリーダー格と思われる人がそんなことをしている光景は非常に悲しいものだった。

この出来事を抜きにすれば、野宿する場所としては1等地。
建物の中だし、電気はあるし(明るすぎ?)、トイレも綺麗だし。
貨物列車が通過するたびに遠く離れた地下ホームから吹き込む風も面白いし、興味もった人は一度試してみる価値ありかと。
もちろんマナーは守った上でね!!
(駅舎内は火気厳禁、ゴミは持ち帰り)

土合駅の欠点としては、谷川岳ロープウェーの乗り場までちょっと距離があって歩くと15分くらいかかること。
車道歩くくらいなら山道歩きたい、って思うのは登山者の性ですな。
ロープウェー乗り場を通り過ぎてもうちょっと進んだところが西黒尾根の登山口。

尾根とはいっても樹林帯で見通しのきかない道をしばらく登ると、1時間半くらいで森林限界突破!
青い空をバックにそびえる岸壁と真っ白な雪渓、今回はこの景色が見たかった!!
よ~く見ると富士山もちょこっとお出まし♪
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そんな絶好の登山日和に感謝しつつ、登りきるのがもったいないくらい素敵な尾根を登ってく。

西黒尾根の後半は岩場がメインになってこんな鎖場もちょいちょい。
ボルダリングで遊んだ経験があるような人ならとっても楽しめるルートだと思うけど、体力と岩場スキルのどっちも不安があるような人は避けたほうが賢明かと。
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山頂近くのルート上にはまだ20メートルくらい雪が残ってたけど、さすがにカチコチになるような気温じゃないんで全然問題なし。
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双耳峰である谷川岳のチャームポイント、ネコ耳を目指して最後の上り坂。
このちょっと先でロープウェー利用のメインルート:天神尾根と合流して一気に賑やかになります。
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山頂付近からは万太郎山~仙ノ倉山~平標山へと続く稜線が見事。
この東西縦走や、土合から白毛門~朝日岳に登って谷川岳までグルッと一周ってのもいつかやってみたくなる。
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一ノ倉沢の岸壁にとりついてるクライマーもいたけど、そっちはぼくにはちょっと無理な世界。
こっちの岸壁をよく見たかったらオキノ耳のもうちょっと奥、浅間神社くらいまで行くと人も少なくてオススメです。
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山頂まわりで1時間くらいのんびりして、下りは登山者で賑わう天神尾根へ。
基本的に整備されてて、下半分は木道だけど上半分はちゃんと登山道。ちょっとした岩場もあるしそこそこ急坂なんで、ロープウェーあるから楽勝でしょ~なんて思ってると痛い目会うかも。
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まだ田尻尾根は歩いた事がなかったんで試しに使ってみたら…上半分は展望のない樹林帯で暑いし、下半分は重機も通る作業道。
次にこっち降りるときは素直にロープウェー使うことにします…。

こんな感じで久しぶりに山を満喫した谷川岳。
素敵な景色に出会えて、山と天気の神さまに心から感謝!

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20160326武尊山

ほとんど雪山で遊べなかった今シーズン。
このままでは終われない!ってことで冬納めに行ってきました。
冬山としては5年ぶりに登る武尊山(ほたかやま)2158m。
春スキーで賑わう川場スキー場のリフトを使ってのアクセスです。
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暖冬&3月末ってことで雪の量自体は少なかったけど、3/24~25の寒気で10~20cmくらいは積もってたおかげで景色はバッチリ!
青空と白銀の織りなす絶景を存分に味わうステキな山歩きでした♪
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この日は、日本海側は冬型の名残り、本州の南側は低気圧の雲が広がってたけど関東北部は狙い通り晴天域。
条件がいい日を狙ったかいがあるってもんです。
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移動性高気圧に覆われて好天&弱風のなか登れるのは春ならでは。
ただし、融解&凍結によるザラメ化やクラスト化した旧雪と、寒気の戻りで降る新雪の間で差が雪質の差が大きいのもこの季節の特徴。
新&旧雪の結合が露骨に悪かった上越エリアのシャルマン火打スキー場ではこんな状態に…。

武尊山の南西にあるピーク、剣が峰山の東斜面でも小さな雪崩が。
スキー場内の登山届記入コーナーには「雪崩の危険があるため巻き道禁止」と注意事項があるんで、雪がもう少し減るまで待ったほうがいいかと。
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また、雪庇のある稜線にはクラック多数。
性質の悪いことに新雪で覆われてたせいでパッと見わからないけど踏み抜いた跡がいっぱいこと。
実際、ぼくの目の前でもひとり見事にハマってました…。
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片足がハマるくらいなら笑い話で済むけど、完全に落ちたり崩壊したもんなら命に関わる話。
厳冬期よりはつい気がゆるみがちな春の雪山。
足元には十分ご注意を。

20151220日光白根山

黒岳滑落事故の話を先にしちゃったけど、12/20に今シーズン初の冬山として日光白根山に行ってきました。
冬型気圧配置が終わってから移動高気圧にどっかり覆われたベストなタイミング。
太陽に輝く木々、雪面に刻まれた複雑な紋様、青空・雪・岩の見事なコラボレーションなどなど。
ちょっと寒さに凍えつつ冬山ならではの美しさを満喫してきました。
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山も四季それぞれの良さがあるけど、冬が来るたびにやっぱり冬が好きだなぁと思わずにはいられない。
もちろんその代償として冬山特有の危険も多くあるわけだけど、自分のレベルに合った山を選んで、しっかり冬山の準備して、天気の悪い日は避けて、心身の余裕と緊張感をうまく持ち合わせて。
そんな当たり前のことをしっかりしとけば『冬山なんてとんでもない!』ってほど危ない世界でもないと思ってます。

特に天気の悪い日を避けるのと、どの山を選ぶのかは夏山以上に重要。
その選択を謝ると冗談抜きに帰ってこれなくなる世界だってのは肝に銘じとくべき。

冬山に興味はあるけど何をどうしたらいいのかわからん!な方は、とりあえず樹林帯のスノーシューツアーなんていかがでしょ。
動物の足跡を探しながらふっかふかの雪の中を歩き回る、それだけでもホントに楽しいですよ~。
色んな会社のツアーガイドあるけど、総合アウトドアメーカーのモンベルも色んなとこでやってるんで参考にどうぞ。

川遊びのお供に『河川水位情報』

今日はチビを連れて川遊びに行ってきました→嵐山渓谷バーベキュー場

バーベキュー場としての下見も兼ねてだけど、今日はあくまで川遊びがメイン。
昨日までの不安定な天気も峠を過ぎて今日はいい天気・・・かと思いきや、夜通し大気が不安定な状態が続いたみたいで朝まで雨が降ってるという悲しいスタート。

雨雲チェックはこちら→高解像度降水ナウキャスト@気象庁

まあ局地的な雨だからそんなオオゴトにはなってない&このあと天気は回復するだろうしってことで予定通り行ってたら、さすが夏休みのど真ん中。いい混みっぷりでした!
嵐山バーベキュー場

川の水位も普段に比べてちょっと増し。
川原の低い部分が水没して使える面積が減ってるのもあって余計に混雑してたっぽいですな。
嵐山バーベキュー場2

ちなみに、普段に比べてどのくらい水位が増えてたかがわかるのがこちらのサイト。川の防災情報@国土交通省

「テレメータ(雨量・水位)」を選んで、あとは地図からポチポチと観測点を選んでいけばOK。今日遊んでたあたりの水位はこんな感じでした。
河川水位情報

もちろん遊びに行く川の状況がどうかってのは直接見るのが一番だけど、行く前にどんな状況なんだろ?って思ったときのお助けにはなるかなと。
川によってはライブカメラもあったりするけど、水位観測所に比べると圧倒的に数が少ないのが難点です。
たとえば関東だとこんなサイトから→川のリアルタイム映像@関東地方整備局

ただし、川の管理者ってのは≠市町村なんで、どの川の情報がどこにあるかを調べにくいってのもかなり分かりにくい。見たかったらgoogle先生で「気になる川の名前」+「水位orライブカメラ」で検索するのが手っ取り早いかと。

川に遊びに行くとき、あとは大雨で近くの川があふれないか気になるときなんかにぜひ使ってみてください。