リンク集

役に立ちそうなリンク先をどんどん追加予定。

気象庁

とりあえずの気象庁関連。膨大な資料があるが、膨大過ぎて職員ですら把握しきらないとの噂も・・・。操作がスマホに対応しきれていないことや、天気予報の元となる数値予報そのものの掲載がほとんど無いのが物足りない。火山関連の資料もあります。

  • 天気図(実況&予想)
    何よりも、天気図を使ってもらいたい気持ちからトップに持ってきました。登山での地図と同じく、天気を考える上での必須アイテム。
  • 衛星画像(30分ごと)(高頻度、2.5分ごと)
    天気図と見比べるなら30分間隔で十分。細かく見たいなら後述の「ひまわりリアルタイムWeb」のほうが使いやすい。
  • 気象情報
    今回は荒れるよ!という時に発表されるのが気象情報。天気図と合わせて確認を。
  • 高解像度降水ナウキャスト
    いわゆる雨雲レーダー。普段のお出かけでも大活躍!類似アプリも多数あるかと。
  • 天気予報週間予報
    人が住んでいるエリアを意識したものですが、山の参考にはなります。
  • 台風
    台風の行き先が気になるときはここでチェック。
  • アメダス
    テレビもおなじみ、アメダスの観測データ。基本的に平地や市街地に近い観測点が多いのでこちらも山としては参考程度。
  • 最新の気象データ
    アメダスの全国ランキングが見れたりして面白い。上記のアメダスと合わせてどうぞ。
  • 日々の天気図
    天気図で振り返る1ヶ月。天気図がどう変化していくか感覚を掴むのに最高の素材。

各種天気図

山の予報を考える上で、高層天気図は外せないアイテム。ぜひ見方をマスターしましょう。

  • 専門天気図@HBC
    北海道放送のウェザーセンター。天気図好きは外せないサイト。各種天気図の簡単な説明があるのも◎。
  • 地球気@日本気象株式会社
    各種天気図のほか、天気図&天気予報の勉強資料である“解説資料”も見れます。
  • Sunny Spot
    各種天気図のアーカイブが圧巻。エマグラムやウィンドプロファイラがあるのも嬉しい。

実況資料

予想資料

天気予報の元となる数値予報の生データを掲載しているサイトたち。ただし、その予想結果の背景を理解せずに使うのはとても危険。予報の不確定性や地形による影響を考えないと大きな判断ミスの元になりかねないのでご注意を。

  • GPV気象予報
    気象庁の数値モデルであるGSMとMSM。ECMWFの予想資料も。
  • 山の天気@気象協会
    有名どころの山周辺の高度別データ。とても参考になるが鵜呑み厳禁。
  • ECMWF
    世界トップとの呼び声高い、欧州予報センターの予想資料。